どっちの「りんご」でショー
- pokopeeさん
- 2017年9月16日
- 読了時間: 2分

どうも、はじめまして。
もちやさんと一緒にホームページを管理させてもらってます、pokopeeです。
突然ですが、皆さんは「赤りんご」と「青りんご」どっちが好きですか?
個人的には「青」です。
天空の城に登る前、彼が食べていた青りんごがおいしそうでおいしそうで・・・
(もちろん、目玉焼きとトーストもおいしそうでしたが。)
週末には必ずといっていい程、スーパーにりんごを買いに行きます。
今日も週末なのでりんごを買いに行ってきたのですが、
「赤りんごはS$0.60、青りんごはS$0.55か~・・・・・ん?青はS$0.05安いの?」
安いってことは何か品質的に違うのでしょうか。
そこで簡単に「青りんご」と「赤りんご」の違いを調べてみました。
●青の誘惑、魅惑の赤
赤りんごと青りんご、調べたところ基本的な成分にあまり差はないそうです。
・プロシアニジン→血流改善
・エピカテキン →血管の若返り(高血圧や動脈硬化の予防)
・カリウム →むくみ解消
などなどの成分が含まれています。
じゃあ何が違うのでしょうか。
実は上記に加え、赤りんごには「アントシアニン」が含まれています。
アントシアニンは視力改善や眼精疲労の予防の効果が期待できますが、
その色素は赤であり、つまりアントシアニンがりんごを赤く染めている
ということになります。
●赤VS青、ご注文は どっち!?
「赤りんごにはアントシアニンも入ってるんだ。じゃあ赤りんご一択じゃね?」
いやいやいや、実はそうでもないんです。
実はアントシアニンは日光が当たることによってプロシアニジンが変化してできたものです。
つまり赤にはアントシアニンが含まれていますが、その分プロシアニジンが少なくなります。
されにプロシアニジンには血流改善だけでなく、脂肪の吸収を抑制する効果もあります。
つまり、言い換えると青りんごはメタボ対策にも一役買うというわけです。
脂肪燃焼によるスリムな体を手に入れられる青りんご
得る情報の83%を占める視力を手に入れらえる赤りんご
さぁ、今晩のデザートにどちらを選ばれますか?




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